[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

■主将挨拶
我々一橋大学体育会卓球部は男子は関東リーグ4部昇格、女子は3部昇格を目指して日々練習に取り組んでおります。 男子は今年の春リーグは4部6位、入れ替え戦の末5部に降格。 秋リーグで5部1位となったものの入れ替え戦で敗れたため4部復帰はなりませんでした。 また、大阪市立大と神戸大とおこなう三商戦や東京大学とおこなう商東戦などの定期戦でも健闘しました。 練習では一人一人が目標を持って練習しており、次のリーグ戦に向けて他大学との練習試合や合宿を通して部全体のさらなる実力向上を目指しています。 現在では部員が20名を超えて部活内の雰囲気も盛り上がっており、食事会やボーリング大会など部員間の交流も盛んで、とても仲がよいです。 卓球を通じて私たちはとても充実した学生生活を送っています。 OBやOGの方々にはリーグ戦の応援に駆けつけていただいたり、土曜日の練習に参加していただいたりと、いろいろな面でお世話になっています。 このようなすばらしい環境で練習できるのはOB、OGの方々のおかげであり、資金面でも援助してもらっておりこの場を借りて深くお礼申し上げます。
一橋大学体育会卓球部主将  白石純
■活動内容
年間を通しての活動は大きく分けて以下の4つです
1.普段の練習   練習時間のページへ
わたしたちは普段こちらの時間で練習をしています。
月水土が規定練習、火木金が自由練習となっており、男子部は週3回、女子部は週1回(水曜)は必ず出ることになっています。
規定練習では、2人1組になって10分ずつ時間を区切り、交代で各々が自分の課題練習をするという方法をとっています。

2.夏休みなどの合宿
夏休みや春休みなどの長期の休みでは、新潟や埼玉の合宿旅館を利用して3泊〜4泊の卓球合宿を行います。 この合宿では朝から晩まで卓球漬けの生活が送れるため、卓球の腕が一気に上達することでしょう。
ちなみに昨年度は夏、春とも河口湖近郊にて行ないました。

3.リーグ戦や各種大会への参加
大学においては、運動部(一橋では「体育会」という)は皆それぞれの競技の学生リーグに所属しており、定期的に行われる「リーグ戦」において同じリーグ(1部リーグ、2部リーグ、3部リーグ…)の大学と対戦し、その結果に応じて昇格したり、残留したり、降格したりします。 卓球のリーグ戦は春と秋の年2回行われます。わたしたちは現在5部ですから、今度の春のリーグ戦の結果によって、4部に上がったり、5部に残ったり、6部におちちゃったりするわけです。
わたしたちは体育会ですので、このリーグ戦は1年に行われる様々な大会の中で最も重要なものと言えるでしょう。
その他にも全国国公立卓球大会や、国立、多摩でのオープン大会など、いろいろな大会に参加します。(強制ではないです。)
また、毎年8月には三商大戦(神戸大、大阪市立大との定期戦)、12月には商東戦(東大との定期戦)といった定期戦も行われています。

4.その他いろいろ
卓球部では卓球以外にも様々なイベントが行われています。
各学期末にある納会や新歓コンパ、追いコン、各リーグ戦後など飲み会も充実しています。 飲みは他の体育会ほど激しくはなく、お酒が飲めない人にむりやり飲ませるということはありません。
11月に行われる一橋祭では、毎年卓球部として出店しています。一昨年、去年は山梨名物ほうとうを販売しました。 毎日数百杯作りましたが、連日完売というすばらしい売れゆきでした。(多くの人からおいしいと言ってもらえたしね。)
ほかにも、ボーリング大会やスキー旅行、各学年での飲み会など、様々なイベントがあります。
また、三商大戦や商東戦といった定期戦の後にはコンパもあり、他大学の人と広い交友関係を築くこともできます。
さらに、部室は国立キャンパス内にあるので、授業の合間などの空き時間に気軽に利用することができます。部室には何でもそろっているので、時間をつぶすにはとても便利です。以前は焼肉や鍋などもしていたそうです。